自己理解プログラムの無料カウンセリング体験談|勧誘はある?受けて分かったこと

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自己理解プログラムに申し込む前に、無料カウンセリングを受けました。

無料と聞くと、「最後に強く勧誘されるのでは」と身構える人も多いと思います。僕もそうでした。実際には、強い勧誘はありませんでした。むしろ「覚悟がないなら受けない方がいい」という話をされたのが印象に残っています。

この記事では、無料カウンセリングで何をしたのか、受けてどう感じたのかを書きます。

無料カウンセリングでやったこと

僕が受けたときは、オンラインで1時間ほどでした。内容は、本番のプログラムのお試し版のようなものです。

プログラムの中で実際に聞かれるような質問をコーチから受けて、それに答えていきます。その答えをもとに、自分の「好きなこと」「大事なこと」「得意なこと」を簡単に見立ててもらいました。

自己理解プログラムでは、この3つを掘り下げてやりたいことを見つけていきます。無料カウンセリングは、そのやり方を短い時間で体験できる場でした。

後で振り返って驚いたこと:この時点でUXの話が出ていた

僕は当時IT職で、プロジェクトマネージャーを目指すのが当然だと思っていました。UXの仕事は自分の選択肢に入っていませんでした。

その後、3か月のプログラムを受け、最終的にUXや事業部の仕事に社内異動しました。

異動してから無料カウンセリングのことを振り返って、驚きました。最初の1時間のカウンセリングで、すでにUXの話が出ていたのです。3か月かけてたどり着いた方向が、実は最初の時点で見えていたことになります。

だからこそ、プログラムを受けるかどうか迷っている人には、無料カウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。1時間、質問に答えるだけでも、自分では気付いていない方向が見えてくることがあります。

勧誘はあった?

強い勧誘はありませんでした。

むしろコーチから言われたのは、次のような内容です。

  • プログラムは3か月間みっちり続く
  • きちんとやり切る覚悟がないと難しい
  • 本当にやりたいことを見つけたいという強い思いがあるなら、受けてほしい

売り込むというより、受ける人を選んでいるような印象でした。33万円という金額の大きさを考えると、この姿勢にはむしろ安心しました。

その場では決めなかった

申し込むかどうかは、その場では決めず、後日に決めました。

迷ったのは金額と時間です。特に、仕事と家庭がある中で3か月間の時間を取り続けられるかが不安でした。家族とも相談したうえで、朝の時間を使えば何とかなると判断して申し込みました。

その場で決めなくても問題なかったので、迷っている人は一度持ち帰って考えて大丈夫だと思います。

無料カウンセリングを受ける前にやっておくといいこと

自分でワークに取り組んでおく

一番おすすめしたいのは、事前に自分でワークに取り組んでおくことです。

八木仁平さんのYouTubeでは、自己理解の考え方とワークが無料で公開されています。動画で案内されている無料のLINEに登録すると、質問シートももらえます。僕もカウンセリングの前に、この質問シートでワークをやっていました。

自分なりに一度考えておくと、カウンセリングでは「どこで詰まったか」「なぜ確信が持てないか」から話を始められます。ゼロから説明するのではなく、一歩踏み込んだ話に限られた1時間を使えます。

おすすめの動画は、自己理解プログラムの体験談の記事で紹介しています。

2つのことを考えておく

あわせて、次の2つも考えておくと話が早いです。

  • なぜ今、やりたいことを見つけたいのか
  • 3か月間、週にどのくらい時間を取れそうか

特に2つ目は、コーチからも確認される部分です。時間の見通しが立っていると、受けるかどうかの判断もしやすくなります。

まとめ

無料カウンセリングは、勧誘の場というより、プログラムのやり方を体験して、自分に合うかを確かめる場でした。

後から振り返ると、僕の場合は、この1時間で異動先につながる方向がすでに見えていました。プログラムを受けるかどうかは別にして、無料カウンセリングだけでも受けてみる価値はあると思います。

プログラムを受けてから異動するまでの全体の話は、自己理解プログラムの体験談に書いています。